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    <title>iNet! - 映画　俳優</title>
    <link>http://cinema.f-king.net/</link>
    <description>映画　俳優　女優　名簿　北海道　江別市　札幌市　</description>
    <lastBuildDate>Sat, 22 Nov 2008 12:41:58 +0900</lastBuildDate>
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      <title>iNet! - 映画　俳優</title>
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      <title>49人連続関節決めー「トム・ヤン・クン！」</title>
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      <description>螺旋階段を上っていきながら戦う長回しのシーンは、素晴らしいです。 一緒に上っていくカメラマンは大変だろうなぁとか、 出番を待つやられ役の人は緊張して待っているんだろうなぁとか、 トニー・ジャーの息が少し上がってきてないか?とか、 何度も何度もリハーサルを繰り返したのだろうなぁと。 ホントに感動しました。よくぞ撮ってくれました。 CGや編集に頼らないアクションシーン数々は 「マッハ!」の次回作の期待を裏切りません。 最後のほうの、「49人連続関節決め」は、 次々にバキバキ音がして、ホントに痛そうです。 何人か実際に関節外れてるんじゃないだろうか?! ムエタイ最高! 脚本はいいんです…。 次回作はもっといい脚本に、きっとなっているはずです。</description>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 21:05:32 +0900</pubDate>
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      <title>「ディパーテッド」ーマーティン・スコセッシ監督</title>
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      <description>マーティン・スコセッシ監督がやっとアカデミー賞をとった作品のサントラ。暴力的な場面や緊張感溢れるシーンを煽る役割を十分に果たしている。もともと、ブルースやジャズに詳しいスコセッシ監督。曲選びも彼の嗜好が反映されていて魅力的。香港映画の金字塔「インファナル・アフェア」のリメイクなので、ストーリーはこの上なく面白いが、残念ながら品がない。バイオレンス映画にその辺を望んでもしようがないのかもしれないが、二重スパイの苦しみや悲しみ、任務への忠実さ、スタイリッシュな演出という部分で物足りなかった。男優陣はそれぞれ好演・怪演。良くも悪くも「スコセッシ映画」。「インファナル・アフェア」を見ていない人ならとても面白いはず。</description>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 13:30:00 +0900</pubDate>
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      <title>「インファナル・アフェア」　トニー・レオン　アンディ・ラウ</title>
      <link>http://cinema.f-king.net/modules/weblog/details.php?blog_id=30</link>
      <description>インファナル・アフェア出演: アンディ・ラウ, トニー・レオン 監督: アラン・マック, アンドリュー・ラウ「インファナル・アフェア」の魅力はたくさんありますが、まずは脚本が物凄く良くできているということ。潜入捜査物は今までもたくさんの傑作がありますが、同時期に2人の男が警察とマフィアに身分を隠して潜入するという設定が秀逸。その後公開された「無間序曲」,「終極無間」に続く(戻る?)「無間道」の世界を深く広げることにもなっていて、マフィアに潜入するヤン（トニー・レオン）と警察に潜入するラウ（アンディ・ラウ）の魅力溢れる2人から目が離せません。2人が徐々にお互いの存在に気づいていく緊張感や、ついに運命的な対決を果たすラスト、見終わった後の言い知れぬ無常観。傑作です。ストーリー展開や人物関係が多少複雑なので、何度か見直して新たな発見があったりして、それがまた楽しいです。また、脇を固める俳優陣の個性的で巧い演技。特にマフィアのボス、サムに惹かれました。アジア映画が到達したハードボイルド作品の金字塔です。 ハリウッドがリメイクでこれを越すのは難しいのでは?!余談ですが、「インファナル・アンフェア」という本人たちが何人か出ているパロディー作品も、オリジナルに敬意を示しつつ香港映画らしい馬鹿馬鹿しさで楽しめます。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Oct 2006 16:06:02 +0900</pubDate>
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      <title>「笑う犬の生活　小須田部長全遍歴」  内村光良　ネプチューン　</title>
      <link>http://cinema.f-king.net/modules/weblog/details.php?blog_id=29</link>
      <description>小須田部長が転勤準備をする際の「いるもの」と「いらないもの」は、人生の悲哀とロマンを感じさせてくれて最高です。徐々にどこへ行くのかわかってくるところは、ウッチャンとたいぞうの絶妙なコンビネーションで、何度見ても笑わせてくれます。とくに、「キラウエア」という言葉が出たときには、涙が止まらないくらい笑いました。ウッチャンの表情が実に旨い！今流行の「はねとび」よりもしっかりとコントが作りこまれていて、ウッチャンの才能が煌いています。一気に見ると、改めて面白かったんだなぁと感じ入りました。小須田部長という名前はスタッフロールに出てくる美術さんの「小須田さん」なのでしょうかね。番組の中では「ミル姉さん」と双璧です。</description>
      <pubDate>Wed, 04 Oct 2006 21:13:06 +0900</pubDate>
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      <title>「プロデューサーズ」　メル・ブルックス　マシュー・ブロドリック　ユマ・サーマン</title>
      <link>http://cinema.f-king.net/modules/weblog/details.php?blog_id=28</link>
      <description>出  演: ネイサン・レイン, マシュー・ブロデリック, ユマ・サーマン, ウィル・フェレル, ゲイリー・ビーチ 監  督: スーザン・ストローマン 製作者：メル・ブルックス, ジョナサン・サンガー メル・ブルックスのプロデュースと音楽というクレジットだが、監督も主役も全て、メル・ブルックスの影武者がやっているような作品で好きな人には最高！苦手な人は…。 　「ヤング・フランケンシュタイン」からのファンなので、彼の悪趣味でしつこいギャグも、素敵な女優さん（今回はユマ・サーマン！）を唯の頭の悪いセクシー女優にしてしまうところも大好きです。はまったら涙を流しながら笑ってしまうこと請け合いです。 　「ウィ・キャン・ドゥ・イット」のワクワク感、「グーテンターグ・ホップ=クロップ」のばかばかしくもついリズムに乗ってしまう強引さ、爆笑し始めの「キープ・イット・ゲイ」、ユマ・サーマンにドキドキしてしまう「あたしのお宝を見せちゃうわ」、そして大掛かりにして品の無い、これぞメル・ブルックス！という「ハイル我輩」！このヒトラー役には参りました。劇中のお客と一緒で涙が止まりません。 　クレジットが終わったあとも見逃せませんよ！一番最後の「キング・オブ・ブロードウェイ」まで見てくださいね。最後の最後に○○が出てきます。</description>
      <pubDate>Sun, 24 Sep 2006 22:53:35 +0900</pubDate>
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      <title>「ナルニア国物語　第１章:ライオンと魔女」　ディズニー映画　</title>
      <link>http://cinema.f-king.net/modules/weblog/details.php?blog_id=27</link>
      <description>出演: ジョージー・ヘンリー, ウィリアム・モーズリー, スキャンダー・ケインズ,   アナ・ポップルウェル, ティルダ・スウィントン 監督: アンドリュー・アダムソン アニマトロクスの可愛い動物（ビーバー夫婦）が非常にGOOD!奥さんの腰の動きやちょっとした仕草が、セリフを喋る動物の存在やちょっと懐かしめの半獣人を、容易に受け入れることができる要因になっています。ディズニー映画なんだから、そっちに力を入れて、「ロード・オブ・ザ・リング」の向こうを張らないほうが良かったのかも。戦うことでしか解決方法がない安直なストーリー展開は、昨今の時勢を繁栄しているようで疑問。戦うならファンタジーとはいえもっとしっかりとした説明が必要かなぁ…。背景がロンドン空襲からの疎開ということだから、そういう話になっちゃうのだろうか?ちょっと後味がイマイチ。続編ではもっとスッキリと楽しみたい。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Sep 2006 22:55:25 +0900</pubDate>
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      <title>「キンキー・ブーツ」</title>
      <link>http://cinema.f-king.net/modules/weblog/details.php?blog_id=26</link>
      <description>期待通り面白かったです！この映画はなんと札幌で1箇所しか上映しておりません！ （シネマフロンティアのみ映画の公式ＨＰは・・・） 「フル・モンティ」や「リトル・ダンサー」を髣髴させる、いかにもイギリス映画らしい作品です。イギリスの田舎町の伝統ある靴工場が舞台になりますが、この工場の佇まいと職人たちが実にいい味を出しています。ですから、扱っている題材が?キワモノ?でも、決して下品にならず、ユーモアとウィットに富んだ、見事なコメディに仕上がっています。特に、靴を作る際の、靴の前のほうを膨らませる映像が、何度か出てきますが、その時その時の気持ちを象徴していて、ニヤニヤさせられます。また、音楽とダンスが一級品です。このショーパブにぜひ行ってみたいと思いました。オリジナルの曲も耳になじみやすくて、楽しめます。【サントラ】1. ホワットエヴァー・ローラ・ウォンツ  2. イン・ディーズ・シューズ  3. アイ・ウォント・トゥ・ビー・エヴィル  4. ミスター ビッグ・スタッフ  5. マンズ・マンズ・ワールド  6. アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー  7. プリティエスト・スター  8. トゥギャザー・ウィ・アー・ビューティフル  9. イエス・サー・アイ・キャン・ブギー  10. ディーズ・ブーツ・アー・メイド・フォー・ウォーキング/イン・ディーズ・シューズ/　　チャ・チャ・ヒールズ/ゴーイング・バック・トゥ・マイ・ルーツ  11. ワイルド・イズ・ザ・ウィンド  12. レッド・シューズ  13. スティル・シャンク  14. フリー・トゥ・ウォーク</description>
      <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 21:58:37 +0900</pubDate>
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      <title>「春の雪」 〜行定勲　妻夫木聡 　竹内結子</title>
      <link>http://cinema.f-king.net/modules/weblog/details.php?blog_id=18</link>
      <description>出演: 妻夫木聡, 竹内結子, 高岡蒼佑, 及川光博, 田口トモロヲ 監督: 行定勲 「太陽がいっぱい」を見た直後に、この三島作品を見たので、妻夫木君と高岡君の怪しい雰囲気を期待したのですが、意外と淡白で、四部作の狂言回し役である高岡君の演ずる本多を清顕と距離を置いた感じにして、見事な演技だったと思います。実は原作を読んだときから蓼科のファン。今回は大楠道代がやる！「ツィゴイネルワイゼン」や「陽炎座」の見事な演技。大正時代の雰囲気は板についているという感じだったので、期待してみていました。期待通り！睡眠薬をかじるところなんか最高です。ただ原作の印象的な文章「非常事態を解決するという快感」をもっと、２人の逢瀬のときに発揮して欲しかったですけど。２人の淡白な官能的シーンは、パンして戻るという掟破りのカメラワークも凄いカメラマンに、あの場面の印象は持っていかれました。期待していたもう一つは、初めて２人が結ばれる場面での、竹内結子の「腰使い」。原作ではここに、公家の意地みたいのが出ていて、先に妻夫木君が果てる、かわいらしさが出て、その後の一途な「美しい死」につながっていく大切な要素だったと思うのです。脱がなくてもいいけれど、その辺の性の深いところは三島文学の核心なので、ぜひ描いて欲しかったです。作品としては予想以上に原作に忠実で、独特なセリフなんかもしっかり言っています。衣装や美術については言うことなしです。「美しい死」と「仏教感」があちこちによく描かれていました。素晴らしいです。音楽は…。マーラーのアタージェットも「ベニスに死す」のイメージが強くていまいちでした。宇多田ヒカルのエンディングは曲自体は悪くないのですが、クラシックな流れから、最後にいかにもって感じだったのでダメでしたね。音楽は岩代太郎氏なので、すべてオリジナルで通せば良かったのに、という感じです。売ろうとしたあざとさが出てしまいました。ぜひ、四部作を行定監督で作って欲しいですね。特に第二部の「奔馬」は、昨今の靖国・天皇問題なんかも含めてタイムリーだし、映画的な要素が詰まっているので、面白くなると思います。</description>
      <pubDate>Sun, 27 Aug 2006 01:47:44 +0900</pubDate>
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      <title>「太陽がいっぱい」〜ルネ・クレマン　アラン・ドロン　モーリス・ロネ　</title>
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      <description>出演: アラン・ドロン, マリー・ラフォレ, モーリス・ロネ 監督: ルネ・クレマン 改めて見直してみると、これは生前、淀川さんがよくおっしゃっていた「同性愛」を連想させる場面が多いなぁ、とつくづく思いました。ローマの通りを馬車に乗って一人のマダムと戯れるフィリップとトム、フィリップの服や靴を身に着け鏡に向かってフィリップを真似るトム、ヨットでのマルジュとフィリップ二人の愛撫を眺めるトム（どちらへの眼差し?）、小さなボートに乗せたトムがヨットから離れてしまったことを知るフィリップの表情、トムの完全犯罪の計画を聞くフィリップが、段々トムの頭の良さに惹かれていくところ、そして、ラストシーン。トムから離れないフィリップ…。南イタリアの町並み、地中海の青い海、いっぱいの太陽、ヨットの中の揺れる映像、ただただ感心するストーリー運び、三人（アラン・ドロン、モーリス・ロネ、マリー・ラフォレ）の魅力、そしてニーノ・ロータの名曲。色褪せることのない、見所いっぱいの名作! </description>
      <pubDate>Tue, 15 Aug 2006 02:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>「SPIRIT&lt;スピリット&gt;」〜ジェット・リー, 中村獅童</title>
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      <description>出演: ジェット・リー, 中村獅童, スン・リー, 原田眞人 監督: ロニー・ユー あのミッシェル・ヨー１人分全部40分もカットするなんて、 カンフー映画ファンとしては、ありえねー話です。ファンならば、じっくりと完全版で見たいですね。 ただ、一般的には、長さとストーリー展開は、カット版のほうがまとまっていて、見やすかったかな、という感じです。アクションシーンをしっかり堪能させてくれていて、中国人の誇り・考え方を前面に出し、武闘映画のけれんみ溢れる演出も懐かしく、ジェット・リーの集大成的な作品になりました。予想以上の出来でとても嬉しくなりました。中村獅童はオイシイ役でした。アクションも頑張ってはいましたね。表情やセリフはいいのですが、ジェット・リーとは技のキレが違いすぎました。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Aug 2006 18:10:00 +0900</pubDate>
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